大阪・私鉄1
(阪神・阪急)

現在、27軒掲載(うち3軒は、閉店確認済)
★梅田駅(阪神本線、阪急神戸線・宝塚線・京都線、大阪市営地下鉄御堂筋線)

「都そば」  実食日:1995/8

  なにしろ古い記憶なので確かな情報とは言えないのだが、駅の正面にあるアーケードの商店街に入ったあたりにあったと思う。パチンコ店がたくさん並んでいる区画だ。覚えているのは、とにかく値段がべらぼうに安かったということ。その後料金改定等があったかもしれないが、1995年当時、かけそばは190円だった。中央大学の学食と同じ値段だ。


※ 店名&所在を確認しました(2005/8。再食せず)。場所は阪急東通りのパチ屋街出口脇(北区小松原町5)です。値段は、かけ200円、天270円(たぬきに相当)、かき揚げ290円になっていました。

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「阪急そば」  実食日:2008/8

  阪急の茶屋町口改札を出て右奥。あまり目立たない場所にあるが、なにしろ乗降客数の多い駅だから、それなりに賑わっている。阪急沿線で多くの店舗を構えている、系列チェーン店。
  味覚的には、「関西を代表する無難系駅そば」といったところだろうか。これといった特長がない代わりに、これといった欠点もない。ただし、関西の駅そばは全体的に私の舌に合っているので、無難系でも4点がつく。値段も無難で、具一品系メニューは300円のものが多い(天・きつね・きざみ・玉子・昆布など)。朝10時まで限定の「朝定食」を設定している。内容は、写真を見る限りでは「そば(・うどん)+おにぎり2個+卵焼き」のようだ。


※値上げしていました。メニューにごとに値上げ幅が異なるため、均一価格ではなくなっています。現在は、月見・きざみ・こんぶ・わかめ310円、きつね・天320円です(2014/11、確認)。

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「潮屋」  実食日:2012/8

  かつて大阪駅の大阪環状線ホームにあった「潮屋」が、阪急梅田駅改札外、新梅田食堂街に移って復活した……のかと思いきや、以前からこの場所で営業している姉妹店らしい。有人レジ先払い制は大阪駅にあった店舗と同じ。客席は、椅子付きカウンター5席と、立ち食いカウンターが10人分程度。常に混雑しており、生麺使用で茹で時間が3分ほどかかるため、受渡カウンターに長い列ができる。自動湯切り機を導入するなど工夫はしているようだが、ちょっと需要に対して供給能力が追いついていない印象を受ける。
  この店のそばは生麺で、大阪では珍しく「二八そば」を謳っている。香りは良く、歯ごたえもそば本来のボソボソした食感。関西ではなかなかお目にかかれない味覚だ。つゆは、やや塩気が強い。揚げ玉フリーでかけ200円は、大阪ならではの安さだ。トッピングを乗せると値段が跳ね上がる(月見320円など)ので、この店ではひたすらかけそばを常食するのがいいだろう。なお、大阪駅ホームで名物になっていた「寿司セット」は、こちらの店舗にはない様子。ちょっと残念。


※2013/10、再食。価格等、変わっていません。追加情報を一つ。麺は、自動湯切り器を使っています。客数が多い店なので、「ブォーン」という轟音がしょっちゅう響きます。

※2014/11、再食。味覚的に、特段変わった印象はありません。基本的に値段据え置きです。月見320円で、月見おぼろ昆布・月見とろろ昆布も各320円。月見にはワカメが乗らず、月見とろろ・月見おぼろには乗ります。この設定で、ただの月見を注文する手はないですね。組み合わせの変わりメニューがいくつかあります。「贅沢!麺とろろ昆布」は500円、「ぜんぶのせ」は580円。割安設定なのかもしれませんが、ベーシックなメニューの価格帯が安いので、この店ではあまりひねったものを狙わない方がよいと思います。

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「えきそば」  実食日:2013/3

  阪神の東改札を出て直進、階段を上がって右手。阪神百貨店の地下1階スナックパーク内。フードコート形式の飲食街なのだが、大型ショッピングセンターなどのフードコートに比べて、あからさまにフロアが狭い。店の数、そして人の数に対して食べる場所が充分に確保されておらず、空席(席と言っても、立ち食いのみ)を見つけるのが一苦労だ。東京では、というか大阪以外ではまず流行りそうもない空気感。しかし大阪では、こんなカオスな世界にも若い女性が平然と独りで出入りしている。不思議な街だ。
  ここで扱う商品は、姫路駅名物の「えきそば」。そば粉が入っていない、中華麺を使ったもの。姫路の「まねき食品」が出店している店舗。麺・つゆは、姫路と同じものを使っていると思われる。しかし、姫路とはいくつか異なる部分もある。まず、「てんぷら」は姫路駅で使っているものに比べてずいぶんと厚みがあるように感じた。相変わらず、具材はオキアミのような極小エビのみだが。厚いぶん、お好み焼きのような食感だった。値段は、支払った金額としては姫路と同じ(てんぷら/きつね350円)なのだが、どういうわけか店頭の貼り紙には「351円」と表記されている。支払い時に1円玉を探して財布をゴソゴソやっていると、「350円です」と。この意味がよく分からない。サービスは、揚げ玉フリー&大盛り無料と、本家姫路よりも充実している。大盛りに関しては、店員が「大盛りにしますか?」と聞いてきてくれる。
  姫路名物を大阪市内で味わえるのは嬉しいことではあるが、このカオスな空気はどうにかならないものか。混雑するのはまぁいいとして、いろいろな臭いがごちゃ混ぜになって充満しているのは、お世辞にも食欲をそそるとは言い難い。特に、お好み焼き系のソース臭が強烈なので、出汁の繊細な風味を楽しむなんてもってのほか。「えきそば」は、やっぱり姫路で食べたい。


※閉店していました。フードコート自体が閉鎖されています(2015/8、確認)。

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「つるまる饂飩」  実食日:2014/3

  阪急の茶屋町口を出て徒歩3分、かっぱ横丁飲食街の1階。地下鉄の中津駅もギリギリ徒歩圏に入るか、という立地にある。テーブル席と椅子付きカウンターがたくさんある店で、30人以上収容できそうだ。
  システムは、例によって讃岐うどん式。最初にベースの麺を注文して、セルフトッピングやサイドメニューを盆に取り、出来上がった麺とともに有人レジで精算。麺は、色・食感とも、コンニャクのような弾力がある。およそそばらしい食感ではない。関西風のつゆで食べるぶんには違和感はあまりないが、関東のつゆには合わない麺だと思う。そのつゆは塩加減がちょうどよく、私好み。かけ280円、具一品系は330円〜。このチェーンとしては、高めの価格設定になっている。フリーの天かすは、カリッとした食感が心地よく、◎。トッピングのラインナップは他店舗と変わらないはずだが、タイミングが悪かったのか、空いている棚が目立ち、寂しい印象だった。


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「阪急そば」  実食日:2014/11

  改札内1号ホームにある埋設型店。店舗名は「梅田駅三階店」。基本的に「全店舗で同じ味」の路線を行く(「若菜」店舗を除く)チェーンで、外観も店舗間の差が少ないのだが、この店舗だけはちょっとポップ&シックな印象になっている。梅田駅ホームということで、若者の利用が多いためなのだろう(実際に、居合わせた客もかなり若い印象だった)。厨房を囲む椅子付きカウンターのみで、席数は15くらい。
  麺は、阪急スタンダードの茹で麺。やや太めに感じたのは、湯通し加減による誤差だろうか。自動湯切り器を使っていても、湯通し自体は手作業なので、多少の個体差が出てしまうのはやむを得ないだろう。つゆは、カツオ系の出汁一辺倒で、酸味のあるキレ系。天320円、きざみ310円、スタミナ400円など。セットメニューもいろいろあるが、あまり割安な印象はない。季節限定の変わりメニューも、高め設定。スタンダードな麺単をサッといただくのが吉ではないだろうか。


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★大阪難波駅(阪神なんば線、近鉄難波線)
「かぐら」  実食日:2013/10

  改札内コンコース。東コンコースと西コンコースを結ぶ通路「タイムズプレイスなんば」にある店。間口はたいへん広いが奥行きがなく、椅子付きカウンター・テーブル席とも、通路に露出した造りになっている。エキナカに、新たにこのような露出店がオープンするのは珍しい。
  麺は茹で麺で、これといった特徴はない。つゆは、色はかなり薄く、粉末出汁のような風味があり、これはこれで美味しい。麺との相性も良いと思う。値段は、関西にしては高めの設定。かけ300円、月見400円など。ご飯ものやセットメニューもあるが、いずれも高い印象がぬぐえない。そんな中、にぎり定食750円が、今はなき大阪駅ホームの「潮屋」を彷彿とさせ、試してみたい衝動に駆られた。


※値上げしていました。現在、かけ310円、月見410円です。海鮮系の丼ものがとても充実しています。鉄火丼700円、鮭いくら丼870円、かぐら丼(海鮮丼)890円、マグロみそかつ丼700円、ぶり丼1000円、海鮮ユッケとろろ丼1180円、海老とイカのチリソース丼1200円など。いずれも駅そば価格ではない感じですが、鉄火丼あたりはミニそば(150円)とのセットで試してみたくなります。安売りに走らない店は、こういうところでアピールする手もあると思います(付+1点。2015/12、確認)。

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★九条駅(阪神なんば線、大阪市営地下鉄中央線)
「大和庵」  実食日:2011/3

  地下鉄の6番出口を出てすぐ。地下鉄といってもこの辺りの中央線は地上、しかも高架を走っているので、駅も橋上駅舎になっている。間口が広い店で、甘栗店を併設している。店内は立ち食いカウンターのみだが、店の外(つまり歩道)に2人掛けテーブル席が2つ、増設されている。実食は朝イチで、かなり混雑していた。
  麺は、あまり太くない平茹で麺。歯ごたえ、香りともあまりないが、つゆとの相性は良い。つゆはかなり色が薄く、味覚的にもあっさりしている。しかし、物足りなくはない。卵とか、たんぱく質系のトッピングに合いそうに感じた。きつね・かき揚げ300円、玉子250円など。350円のスタミナそばは、卵+天かす+おぼろ昆布のトッピング。関西で「スタミナ」というと天玉を指すことが多いのだが、この店ではちょっと異なる内容になっている。


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※西九条駅は、大阪環状線1に掲載。
★中津駅(阪急神戸線・宝塚線、大阪市営地下鉄御堂筋線)
「都そば」  実食日:2011/1

  中津駅は阪急の駅舎と地下鉄の駅舎が300mほど離れていて乗換駅としては機能していない(乗り換えには梅田の方が圧倒的に便利なので)のだが、徒歩圏が一定以上重複しているため、当サイトでは同一駅と見なして扱う。この店があるのも、阪急・地下鉄どちらの駅からでも徒歩圏内。阪急の場合は、国道176号線を梅田方面へ約4分。地下鉄の場合は、4番出口を出て直進2分。阪急ガード下の済生会病院前交差点の北東角。ちなみに、阪急京都線も当駅を通っているが、停車便がないので注意。客席配置は、4人掛けテーブル×3と、立ち食いカウンター。
  麺はノーマル茹で麺。つゆはこのチェーンにしては薄めで、このチェーンにありがちな嫌な酸味はほとんど感じなかった。各店舗でつゆの調整を行っていると思われるが、他の店舗はこの店舗を見習ってほしい。かけ220円。具一品系は290円が主体。箸はエコ箸。

※値上げしていました。現在、かけ230円、具一品系は300円が基本になっています(値−1点。2014/11、確認)。

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★十三駅(阪急神戸線・宝塚線・京都線)
「阪急そば」  実食日:2005/8

  2・3番ホームのやや前寄りにある。十三駅は阪急電車最大のターミナル駅なので、改札を出ない乗り換え客が多い。このような駅では、何がなんでも改札内に駅そばがほしいところである。
  さて、この店にはたぬきというメニューがある(280円)のだが品書きをよく見ると「たぬき(きつね)」と書いてある。つまり、これは油揚げだ。分かりにくいねぇ。そして、天(280円)はというと、小エビが3匹入っているだけの超厚着天ぷらが乗ってくる。これが、関東で言うところのたぬきに相当すると考えてよさそうだ。つゆは、塩っ気が薄めで、昆布の味が強い。決して悪くはないです。そば・うどんではないが、変わりメニューに「チャーシューカレー丼」(350円)というのがある。そば・うどんとのセットは500円。お得かも。


※2011/3、再食。値上げしていて、現在は天等基本的な具一品系は300円です(値−1点)。味覚的に大きな変化はありませんが、この店が関西地区最古の駅そば店である旨の貼り紙を確認しました(付+2点)。

※閉店(「阪急そば若菜」化)していました(2014/11、確認)。

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「楽喜」  実食日:2008/8

  西口を出て直進(アーケード方面へ)、最初の路地(「己喜屋」の角)を右に入ってすぐ左側。雑多な飲食店が連なるエリアにある。一応目隠しはあるものの、ほぼ吹きっさらしと言っていいような店で、女性や一見客にはちょっと入りづらい雰囲気かもしれない。昭和30年代のムードをそのまま残している店である。
  味覚的な特徴は、関西にしてはわりと色が濃いつゆ。特段辛いわけではなく、味覚的には普通に関西風なのだが、使っている醤油の種類が違うのかもしれない。麺はネットリ感のある茹で麺。難点は、衛生面とボリューム。この店で食べる人はハナから衛生面はあまり気にしないだろうからいいとして、ボリュームはもう少し欲しいところだ。かけ210円、天280円など。ホームランそば560円というメニューを設定している。内容はよく分からない。大正「大正庵」の同名メニューに比べれば安いものの、やはり割高な印象が否めない。

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「阪急そば」  実食日:2010/3

  東口を出て右、2軒目。間口の広い店で、テーブル席・椅子付きカウンター席がたくさんある。このチェーンには食券制の店舗と現金先払い(有人レジ)の店舗があるが、こちらは有人レジの方。
  私が思うに、「阪急」は関西一の無難系駅そばだ。記事にするのが難しいくらいに、良くも悪くも特徴が少ない。強いて言うと、つゆがもう少し濃い方がいいのかなぁ、という気がする。出汁感か塩気か、どちらかを少し強めると、全体のインパクトが増すのではないか。箸は、高級な天削割り箸を使用。こういうところにお金をかけているのか……。スタンダードな具一品系は300円のメニューが多い。定食類もあるが、さほどお得な印象は受けなかった。

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「千成うどん」  実食日:2011/3

  西口を出て左すぐ。立ち食いカウンターのみのシンプルな店。
  この店では、ちょっと変わっているというか、他では見たことがないタイプの麺を使用していた。太丸の茹で麺なのだが、1分ほど時間をかけて湯通しをする。にもかかわらず、あまりつゆに馴染まない。なんと頑固な麺なのだろうか。あまり駅そばには向かない麺のような気もする。つゆは、どちらかというと鰹出汁が勝っているような風味。明らかに関西風ではあるのだが。塩気が薄く、ごくごくと飲むぶんには違和感ないのだが、麺を食べているときにちょっと物足りなく感じる。だからなおのこと、麺がつゆに馴染まないように感じたのかもしれない。かけ220円、具一品系は300円〜。天は具材が小エビのみの簡素なものだが、やたら大きい。丼の口径に近いサイズ。話のタネにはなりそうだ。また、山菜が水煮ではなく塩漬けを使用していたのもユニークなポイント。つゆが薄いだけに、塩漬けの塩がかなりきつく感じる。細かい点に言及すると、丼がラッパ型をしているので、つゆを飲みにくい。これは対処が必要な部分ではないかと思う。


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「阪急そば若菜」  実食日:2014/11

  2・3号ホームのやや北寄り。4つ上に記載している「阪急そば」の跡地に、先月オープンした。業者は変わっていないので、新規オープンというよりは業態を変えてのリニューアルオープンだ。外観の印象も変わったほか、着席スタイルになった。もともと結構広い店なので、テーブル席と椅子付きカウンターを合わせて30以上。ホームの店としてはかなり席数が多い。ホームの島式店舗としては、おそらく日本一。食券制だが、配膳付きで下げ膳も不要。
  阪急そばでは、「若菜」店舗では生麺を使っており、この店舗でもすべてのメニューが生麺に変わった。生麺にしては歯ごたえがあまり強くないので、茹でオーバー気味の麺に当たったりすると茹で麺だと思い込んでしまうかもしれない。そして、通常の生麺のほかに、特殊メニューとして十割そばを用意している(もり系メニューは80円増しで十割そばに変更可能)。時間が合わず食べられなかった(十割そばの取扱時間は11時〜)ため、近々に再訪することになるだろう。値段は、全体的に少々上がっている。かけ260円、月見・きざみ340円、きつね350円、海鮮かき揚げ370円など。阪急そば名物の「水滴型の天ぷら」は扱っていないようだ。これはちょっと残念な点か。店揚げしているわけじゃなし、扱えると思うのだが。十三店限定の変わりメニューがいろいろある。どて焼きそば550円(うどんの方が合うかも)、十三和風ちゃんぽんそば550円、わらじカツカレーそば650円。実食は、十三和風ちゃんぽんそば。野菜・シーフード・豚肉など13種類の具材を炒めてトッピングする。つゆに軽くとろみがつけられているので、冬場に恋しくなりそうな一杯だった。なお、和風ちゃんぽんそばは西宮北口駅の「若菜」でも扱っているが、使用する具材がちょっと違う。十三駅では、具材を「13種類」とすることに意味があるのだ(理由、書かなくても分かりますよね?)。


※2015/3、再食。話題のポテそば(370円)を試しました。かけそばにフライドポテトをトッピングする、究極の変わりメニューです。ポテトは、別皿で供されます。結論から言うと、合わないことはないです。「1+1が3になる」というほどの相性ではありませんが。関西風の、香ばしさが控えめで塩気が強めなつゆだからこそ合うのかもしれません。関東のつゆとの相性は、やや疑問に感じます。十割ざるそば(540円)も試しました。細麺なのにしっかりつながっていて、香りよりもプリッとした食感が印象的でした。値段が少々高いですが、着席スタイルの店なので、値段に抵抗を感じない人も多く入るのかもしれません。

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★神崎川駅(阪急神戸線)
「都そば」  実食日:2010/6

  南改札を出て、駅舎を出て右、信号を渡って三津谷商店街に入ってすぐ左側。西改札からだと、出て左、信号のある交差点を斜めに渡って三津谷商店街へ、以下同文。立ち食いカウンターと4人掛けテーブル席がある、比較的規模の大きい「都」だ。
  味覚的には、都スタンダード。これといって他店舗と異なる要素は見出せない。取扱うメニューは若干異なるような気がするが。麺はまぁいいとして、つゆに見え隠れする「酸味」はどうにかならないのかな、という印象。箸はエコ箸。かけ220円、天290円。


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★三国駅(阪急宝塚線)
「三国そば」  実食日:2015/8

  北口を東(右)側に出て、ロータリーに沿って左へ。信号を左に渡ってすぐ。ロータリーの出口脇あたりにある。立ち食いカウンターのみで、キャパは10人ほど。私のもとメールで寄せられる情報では、大阪では天神橋筋六丁目「天六うどん」に次いで評判が良い店。ただ、「天六うどん」が私個人としては「どストライク!」という感じではなかっただけに、この店はどうだろうか。
  麺は、少しゴワゴワした食感の茹で麺。調理シーンを見ると、玉そばを手網に入れて、湯の中で30秒くらい放置している。ブヨブヨの食感になってしまうのではないかと思っていただけに、ゴワゴワ食感にちょっと驚いた。個人的には、もう少しこなれた食感の麺の方が好き。つゆは、甘さ・辛さは控えめで、出汁を強くとっている。カツオが前面にある合わせ出汁だ。「天六うどん」ほど強烈な癖はないので、グビグビ飲めて美味しい。スープ料理としても通用するかもしれない。実食は、天330円。天は大判で、一見するとまったく具材が入っていないように見えるのだが、中央部に小エビが団子状に入っていて、香ばしくて美味しい。その他、目に入ったトッピングの中では、黒々とした色合いのきつね330円が美味そうに見えた。間違いなく、これは自家製のきつねだ。また、カレーそば460円にとろけるチーズのトッピング(+70円)の追加が貼り紙で推奨されている。以前に南海なんば「はやみ」で似たメニューを試したことがあるが、確かにカレーとチーズの相性が抜群で、美味かった。こちらでも、機会があったらぜひ食べてみたい。


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★岡町駅(阪急宝塚線)
「都そば」  実食日:2011/3

  東口を出て、目の前の横断歩道を渡って左すぐ。L字型の立ち食いカウンターと、2人掛けテーブル席×3。
  ノーマルとしか形容しようがない茹で麺に、このチェーンとしては味が濃いつゆ。「都」のつゆというと、ついつい独特な酸味を連想してしまうのだが、この店舗ではほとんど感じなかった。これまで、「都」の妙な酸味は単純につゆの濃淡に左右されるものと解釈してきたのだが、どうやらそういうことではなさそうだ。だとすると、あの酸味はいったい何に由来しているものなのだろうか。かけ220円、具一品系は290円〜。箸はエコ箸。重箱の隅をつつくようなクレームになるが、「都」のエコ箸は太く重く、使い勝手が良くない。


※値上げしていました。現在、かけ240円、具一品系は310円〜です。他店舗が次々に改装していく中、この店舗は現在もセマルの看板を掲げ続けています。よくよく見ると、暖簾にもセマルのロゴが入っています(値−1点。2015/12、確認)。

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★豊中駅(阪急宝塚線)
「うどん天国」  実食日:2009/8

  8番出口(エレベーター)を出て後方すぐ。立ち食いカウンター一列のみの店。ビニールカーテンが掛かっているが、ほぼ露出店と考えていい造りの店である。露出店なのに冷房が効いているので、わざわざ重いビニールカーテンをかけているのは夏だけなのかもしれない。夫婦での経営だろうか、2人の従業員は非常に愛想が良く、一見客でも常連のような気分になれる店。この雰囲気は私好みだ。ちなみに、退店時にはおじさんは「おおきに」と、おばちゃんは「ありがとうございやす」と言った。
  味覚的には、ややパンチ力に欠ける印象。麺は歯ごたえが弱めで、少々粘着質。つゆは色が薄く、塩気も控えめ(物足りなくはない)。ラーメンやご飯ものもあり、厨房の広さ(狭さ)のわりにレパートリーが多い印象。実食したスタミナそば(関西では、関東で言うところの「天玉」をこう呼ぶ店が多い)には、天かすが入っていた。全メニューに入れているのだろうか。かけ220円、具一品系は300円のメニューが多い。天も月見も300円。スタミナは360円なので、20円お得という計算になる。


※閉店していました。跡地は、「彦」というラーメン屋になっています(2015/12、確認)。

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「都そば」  実食日:2015/12

  東口の5号出口を出て、ペデストリアンデッキで国道170号線を渡り、左の階段を下りて直進30秒。信号のある交差点(豊中本町北交差点)の角。駅前から少し外れた場所ではあるが、人通りの多い交差点角で、面取りされている建物なので、間口が広く見えてよく目立つ。すごく広そうに見えるのだけれど、店内は手狭。厨房を囲む立ち食いカウンターのみで、キャパは7人程度だ。
  麺は、ツルツルした食感であまり味がない、都スタンダードの茹で麺。以前よりも少し細くなったように感じたのだが、気のせいだろうか。つゆは、昆布出汁中心。以前に多くの店舗で感じた独特な臭気が影をひそめ、まとまりが出てきて飲みやすくなっている。総じて、突出して美味いというわけではないけれど、期待を上回りも下回りもしない、鉄板の味。かけ240円、具一品系は310円〜。実食は、天310円。天は、正円形をしたドンベタイプ。まぁ、これも鉄板か。天のほかに、具だくさんの「かき揚げ」あり(370円)。いつの間にかラーメンが3種類に増えていて(店舗限定ではない)、いずれも400円と安い。ゆず塩ラーメンあたりは、一度試してみたいところだ。朝11時まで限定の朝食セット380円あり。写真で見た限り、内容は「きつね(半そば・うどん)+おにぎり+冷奴+お新香」のようだ。う〜む、微妙。これとは別に、時間帯限定でない「得セット」490円もある。内容は、写真で見た限り「きつね(半そば・うどん)+おにぎり2個+冷奴+お新香」。う〜む、こちらも微妙。どちらも、麺がハーフになってしまうのが辛い。個人的には、具一品系のそばで済ませた方が満足できそうな気がする。箸はエコ箸。都そばのエコ箸は、かつては太い・重い・滑りやすいという三重苦のものだったが、その後改良されて使いやすいものになっている。これはありがたい。


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★蛍池駅(阪急宝塚線、大阪モノレール)
「阪急そば」  実食日:2009/8

  東口ロータリー沿い。東口階段を右に降りると逆方角に出てしまうので、左側に降りるのがポイント。大きな日除けがあるが、なぜか真っ白に塗りつぶされている(よく見ると、かつて「阪急そば」と書かれていたであろう跡が確認できる)。客席は椅子付きL字型カウンターと、4人掛けボックステーブル席×2。ボックステーブル席もカウンターに面しているので、丼の受渡の便は良さそうだ。このチェーンは食券制を採用する店舗が多いのだが、この店舗は現金代引制。
  関西きっての無難系駅そば・阪急そば。この店の麺は、ツルツルの喉ごしが気持ちいいものの、風味はあまり感じられない。つゆは、関西にしては比較的色が濃い部類に入る。だが、見た目に反してあっさり味。天・きつね・わかめなど標準的な具一品系は300円。セットメニューもあるが、あまり割安な印象はない。学割制度があり、学生証を提示すると卵+わかめ+天かすをトッピングしたそば(麺2玉)+かやく御飯のセットを380円で食べられる。通常メニューとの値段と比較すると、ずいぶん思い切ったサービスだと感じる。学生はいいなぁ。

※日除けが新調され、綺麗になっていました(写真は左:旧、右:現)。値上げして、具一品系は310(きざみ・こんぶなど)〜320(天・きつねなど)円になっています。学割については店頭掲示がなく、継続しているかどうか確認できず。代わりに、丼ものの販売が16時まで限定になった旨の貼り紙が出ていました。営業時間も、少々短縮されているようです(2015/12、確認)。

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★石橋駅(阪急宝塚線・箕面線)
「阪急そば」  実食日:2015/12

  改札内、2号ホームと6号ホームが分岐するところの付け根。店舗名は、「石橋駅構内店」。ちょっとまわりくどい店舗名がついているのは、かつて改札外に「石橋店」があったから。石橋店は、2015/12/14に閉店している。ぎりぎり、間に合わなかった(訪問は2015/12/16)。石橋駅は池田市の中心部からは少し外れているものの、阪急宝塚線と箕面線の分岐駅で乗降客数が多く、駅前もなかなか賑やか。でもまぁ、同一ブランドの駅そばが2店舗併存するほどの客数はなかったのだろう。阪急同士の乗換駅だけに、改札内の方が残った。客席は、側面が厨房に接していて直接受け渡せる造りのテーブル席(回転寿司のテーブル席のようなイメージ)が4人×2と、椅子付きカウンター9席。
  麺は、ツルツル食感の茹で麺。都そばみたいな麺だ。以前は(他店舗では?)もうすこし摩擦のある麺だったように思うのだが、誤差だろうか。それとも、自動湯切り器が影響しているのだろうか。個人的には、摩擦のあるタイプの方が好き。つゆがよく乗るので。つゆは、カツオ系が前面に出ている。少々酸味があり、昆布の丸みは感じられない。キレ系のつゆだ。丼が大きく、つゆをたっぷり注いでくれるので、がっつりと飲み干したい人にとってはありがたいか。きざみ・こんぶ310円、天・きつね320円など。実食は、天。天は阪急スタンダードの水滴型巨大ドンベ。川エビくらいのサイズの海老が2尾入っている。以前よりも天のサイズが大きくなり、そして薄くなったように感じたのだが、これも誤差だろうか。期間限定の変わりメニューいくつかあり。この時には、白湯ちゃんぽん(そば・うどん)500円と鶏の味噌煮込み風(そば・うどん)500円。阪急そばは、斬新なメニュー開発に力を入れているね。朝10時まで限定の朝食セット400円あり。ただ、内容(かけ+俵おにぎり2個+出汁巻き卵+お新香)的に、それほどお得感は大きくない。
  余談をひとつ。私は宝塚線→箕面線の乗り換えついでにここで食べたのだが、その時に店内で運転免許証を落としてしまったようだ。たぶん、カバンからデジカメを出すときに一緒に出てしまったのだろう。帰京してしばらくしてから運転免許証がなくなっていることに気づいてあたふたしたのだが、大阪・曽根崎警察署に届けられていた。どうも、この店のお客さんが拾って店員さんに渡り、店員さんから阪急そば本部に渡り、本部スタッフが曽根崎警察署に届けてくれたようだ。免許証ケースの中には免許証の他にもいろいろ入れていたのだけれど、何ひとつ失うことなく、無事に私の元に戻った。そんなことがあったものだから、目下私は、阪急そばには足を向けて寝られなくなっている。今後も、大阪へ行くたびにそばの一杯くらいは食べることにしようと思う次第である。


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★南方駅(阪急京都線)
「道楽うどん」  実食日:2015/3

  きた東口を出て正面。駅を出て路地を渡るだけという好立地だが、きた東口自体の利用者が少ないので、あまり賑やかな場所ではない。新大阪周辺に数店舗を構えるローカルチェーンで、実食は2店舗目。客席は、椅子付きカウンターのみで15席くらい。厨房を囲む席と、厨房に背を向けた壁際の席がある。
  麺は茹で麺と思われるのだが、若干芯が残るような食感(つまり、コシがあるということ)なので冷凍麺かもしれない。あるいは、茹で麺は茹で麺でもいわゆる「蒸し麺」ではないのかもしれない。蒸し麺でこの食感が得られているのだとしたら、お見事。いろいろと想像したくなる麺だ。つゆは、かなり薄味。もう少し塩気があってもよいか。かけ300円、天400円など。実食は天で、天は丼からはみ出す特大サイズだった。細長く、一見するとイカ天のように思える形状。中には甘エビサイズのエビが1尾入っており、要するにエビ天に極限まで衣をたくさんくっつけたものだ。油は軽くサックリしており、つゆが薄味ということもありこの大きさでも飽きはこない。揚げ玉フリーのサービスあり。唐辛子は一味。箸はエコ箸。


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★淡路駅(阪急京都線・千里線)
「松屋」  実食日:2010/3

  西口を出て道路を渡り、アーケードの商店街に入って1分、右側。広い間口は3区画に分かれており、向かって右からテイクアウト専用、立ち食い、座席コーナーとなっている。私が利用した立ち食いコーナーは、暖簾を隔てて道路に露出。座席コーナーはよく見えなかったが、地元のおばちゃんの社交場になっていそうな気配だった。
  麺は歯ごたえの弱い茹で麺で、角がなく、ツルツルした舌触り。つゆは大きな特徴はないものの出汁と醤油のバランス良し。値段が安いのも嬉しく、かけは200円。具だくさんのかき揚げを乗せても280円だ。ちなみに、メニューには「かき揚げ」と「天ぷら」が共存しているので注意。実食していないので確かではないが、「天ぷら」は具ナシと思われる。ご飯ものやセットメニューもあり、親子丼セット380円はとりわけお得な印象がある。


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「かわ」  実食日:2011/11

  東口を出て右(アーケード方面)へ10秒、左側。間仕切りがない半露出店で、立ち食いカウンターのみのシンプルな造り。
  味のない丸茹で麺に、透き通ってはいるけれど塩分の強いつゆ。典型的な、ジャンクフードとしての立ちそばだ。麺もつゆも安っぽい印象ではあるけれど、相性が良いのか、「不味い」という印象はない。かけ220円、たぬきは「ハイカラ」表記で240円。おにぎりの種類が多く、セットで食べる人が多い。カウンターを埋め尽くすように並んでいるので、色とりどりで眺めるだけで楽しい。かつては全品テイクアウトに対応していたようだが、現在は一部のご飯ものが店頭に並べられており、テイクアウト用に供されている。


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★阪急富田駅(阪急京都線)
「阪急そば」  実食日:2016/3

  南出口を出て左へ30秒、線路端。JRの摂津富田駅(南口)からでも徒歩圏内(徒歩3分)。ちなみに、どちらの駅も「富田」は「とんだ」と読む。客席は椅子付きカウンターのみで、14席。
  麺は、袋入りの茹で麺。ツルツル系で、あまりつゆは乗らない。昔はもうちょっと摩擦のある麺だったように思うのだけれど、最近はどの店舗で食べても「ツルツル系」と感じる。個人的には、摩擦のある麺の方が好き。つゆは、小鍋でひとり分ずつ沸かしている。阪急そばでは大きな寸胴から汲み入れる店舗が多いように思うのだが、富田店は比較的客数が少ないなどの事情があるのだろうか。淡めだが、カツオ出汁がしっかり利いているので物足りないとは感じない。酸味を抑え込んであり、とげとげしさのないこなれたつゆだ。かけ230円。具一品系は310円〜。実食は、天320円。天は、例によって水滴型の小エビ入りドンベ。店舗によってオペレーションが違うのだろうか、今回は天の上からアツアツのつゆを注いでおり、提供される時点ですでに天がふやけていた。
  そば・うどんの変わりメニューは、阪急そばでおなじみの「ミックス」490円くらいのもの。しかし、富田店にはラーメンが5種類も設定されていて驚いた。しかも、醤油・豚骨・塩ラーメンは、すべて330円とたいへん安い。これも、相対的に客数が少ない店舗ならではの策ではないかと邪推。これは駅そばに限った話ではないが、チェーンの中で売り上げがあまり伸びない店舗は、「試しにやってみる」的な取り組みが行われることが多い。仮にコケても、チェーン全体で大火傷することはないからだろう。将来的に、阪急そばの多くの店舗にラーメンがいろいろ導入されることになったら、富田店での実験がうまくいったのだと理解することにしよう。


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★高槻市駅(阪急京都線)
「都そば」  実食日:2010/10

  6番出口を出て、正面の横断歩道を渡って右へ30秒。6番バス乗り場前。立ち食いカウンターのみの小型店。古いタイプの看板を掲げる「都」で、内装もかなり年季が入っている。
  味覚的には、「いつもの都」という感じ。あまり歯ごたえのない茹で麺に、妙な酸味があるつゆ。この酸味が何に由来しているのか分からないが、個人的には不要なものであるように感じる。かけ220円、具一品系は290円〜。天(290円)は具材が小エビのみの既製品、かき揚げ(310円)は野菜たっぷりの天ぷら(配送品であると思われるが)。箸はエコ箸。


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★天神橋筋六丁目駅(阪急千里線、大阪市営地下鉄谷町線・堺筋線)
「天六うどん」  実食日:2014/11

  4番出口を出て直進、すぐの路地を右に入って20秒、左側。「下品なくらいにダシが濃い」を標榜する、つゆ自慢の店。立ち食いカウンターのみで、キャパは10人くらい。
  まずは自慢のつゆから。出てきた瞬間にびっくりするのだが、つゆの濁りがハンパではない。一瞬黒々と見え、「関東風?」と感じるのだが、すぐに醤油の色ではなく「濁り」であることに気づく。そして、もう箸をつける前から匂い立っている。飲んでみると、まぁ下品なほどに香る。というか、香りすぎて下品。生臭いと言えるレベル。昆布が強すぎるのかな。カツオ上位でこの濃さなら良いと思うのだが。好きな人は思いっきりはまる味なんだろうな、とは思うけれど。1杯食べるぶんにはある程度美味いと思えるが、正直毎日食べたいとは思わない。麺は、どノーマルな茹で麺。特段のこだわりはなさそう。かけ220円。たぬき(油揚げ)330円、天350円。変わりメニューに、あんかけ250円、五目あんかけ350円、キムチ380円、牛すじ450円。揚げ玉のトッピングは「ハイカラ」表記で270円。きつね(「けつね」表記)が一押しっぽかったので実食してみたのだが、まぁこれまた匂い立つこと。甘辛い味付けではなく、熟成味が強い。しかも、特大サイズで、厚みもある。このつゆにこのきつねだと、食べ終わる頃にはすっかり飽きがきてしまう。次回は、かなり間を置いたうえで、多少は臭さが中和されそうなあんかけを食べてみることにしようかな。いや、もしかしたら時間を置いたらまた強烈に匂い立つものが食べたくなってくるのかも。


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